2015年3月18日水曜日

ベトナム・メコン川下流のデルタ地帯に行きました



本日もTabiEatsにお越し頂きましてありがとうございます。

本日は、旅版です。異国の雰囲気をまた少し感じて頂けたら幸いです。



ベトナムシリーズも長くなりましたが、それだけ結構見所もあり、食いどころもあるという

ことなんですね。

写真は、エレファントイヤーフィッシュと言いまして、象耳魚ということですね。

見た目グロテスクですが、これを生春巻きにして食べるんです。自分で春巻きにする

訳では無いので、出されたときにはすっかり普通の料理になって、見た目で引いた人も

大丈夫。こんな物を食べられるのがベトナムメコン川ツアーです。


メコン川っていうのは、中学校くらいでしょうか、皆さん習われたかなと思います。

チベットから東南アジアを縦断して南シナ海に流れる大河ですよね。

その昔はタイの「メナム川」と一緒によくテストに出されて、どっちがどっちだっけな

なんて悩んだものです。ちなみに、「メナム」はタイ語で「川」という意味だそうで、

「メナム川」という川は存在しません。現地の人が「メナム」と呼んでいるのを聞いて、

勝手に「メナム川」という名前だと思ってそう呼んでしまったのだとか。真偽はわかりま

せんがね。今は「チャオプラヤ川」と呼びますね。脱線しました。


さてそのメコン川、下流域は広大なデルタ地帯になっています。ホーチミン市から

南にクルマで1時間半~2時間程度走ったところが入り口の町になります。ここから

広大なデルタが始まるのですが、全貌を見ることは日帰りでは無理です。ほんの

さわりだけをみて帰ってくることになります。でも、こんな体験ができるなら、さわり

だけでも行く価値は十分にあります。ホーチミンに行ったら、絶対に参加して欲しい

ツアーですね。




最初は、このジャングルを小さな小舟で進むツアー。これがある意味ハイライト。

船頭さんと合わせて6人しか乗れない船で、水路を進みます。手漕ぎです。

でも大丈夫。沈んだりしませんから。マングローブの中を進むのは結構雰囲気

あって面白いですよ。生活に使ってるんだな、と思わせるような船と水路です。


そして、ココナツキャンディーファクトリー。ココナッツキャンディーは、キャラメルのような

お菓子です。それをほぼ手作り(!)で作っているのです。結構見てると、すごいなあと

思ってしまいます。



そして、ランチを食べて、お寺を拝観して帰ってくる。このお寺の大仏様がまた

ユニーク。満面の笑顔なんですよね。


朝8時頃出発して16時から17時にホーチミンに帰ってくるツアー、英語なら2000円

位で参加できます。行ってから現地の旅行会社(日本と違って、旅行会社の窓口が

街中にまだ沢山あります!)で予約が出来ます。


このツアーの様子を動画にまとめましたので、是非ご覧ください!下の画像をクリックして

くださいね。




いかがでしたでしょうか。

ベトナムに行かれたら、是非参加頂きたい、お薦めのツアーですよ。


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