2015年3月3日火曜日

炭酸水天ぷら。


天ぷら。

世界中で知られる,日本食の代表格となっていますが、起源は何なのかは、

今となっては明確には分からないようですね。テンプラという言葉からして、

古来の日本には無かった響きですし。油をあんなに大量に使うなんて、

昔は贅沢極まりなかったでしょうし。


天ぷらを美味しく揚げることは、難しいことなんだろうなと思います。

油の温度、入れ方、時間、衣の具合などなど、熟練が必要そうだということは

想像に難くありません。でも美味しい天ぷら屋さんにしょっちゅう通えるほど

懐も温かくはありませんので、まあ家で何とかしようということになりますよね。


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普段家で作る時、小麦粉、卵、お水で作っていますが、天ぷら粉ってものが

市販されているってことは、家ではできない何かがあるのだろうと思い、

裏面の原材料欄を見てみました。小麦粉とデンプン、卵黄粉、卵白粉、そして、

ベーキングパウダーが入っていますね。ん?ベーキングパウダー?と

怪訝に思いましたが、恐らく、サクッとした食感に仕上げるために入れてあるんで

しょうね。でも、日本食として昔からあるとしたら、ベーキングパウダーなんて、

あったかな・・・?

ま、料理も進化しますから、現代で工夫して行こうってことなんですよね。

ベーキングパウダーは水と反応して炭酸ガスを出すのが役目。であれば、

最初から炭酸水を使えば良い・・・。


ということで、やってみました。もちろん砂糖の入っていないものでです。

邪道と言われるのでしょうが、唐揚げにビールを入れると美味しくなるというのと

同じ発想だと思いますので、ま、いいじゃんと。


やってみて意外だったのは、溶き卵と炭酸水が合わさったとき、卵で泡が閉じ込め

られるんですよね。それで気が抜けにくくなるんです。そこに小麦粉が入りますので、

なおさら泡が消えない。結果、さっくり揚がってくれました。


作っている時の模様を、Youtubeにアップしました。下の画像をクリックしてみて

くださいね。
<Youtubeへリンク>

今回は、試してラッキーな結果になりました。

またいろいろチャレンジしてみようと思います。


いかがでしたでしょうか。
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