2014年11月1日土曜日

ハワイでおなじみ【ロミロミサーモン】を丼にしてみた!



美味しそうですよねえ。ロミロミサーモンです~。

ハワイではサラダのように、しかも小さな器にちょっとだけ出されるんですよね。

あんまりガバガバ食べないようです。バイキングとか行くと、いっぱい食べられますがね。


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生のサーモンがベースなので、刺身が大好きな日本人に当然人気があります。

ロミロミサーモンを作るのは、まあ適当に、でよければとっても簡単です。

見ての通り、特別のモノは入ってません。

サーモンとタマネギとトマトを賽の目に切ってモミモミ(ロミロミ)し、青ネギを加える

だけです。これだけでとっても美味しいです。夏っぽい食べ物なので、日本では

キュウリをよくお入れになるようです。でも、ハワイではあまり入りません。

試しに、Googleの画像検索で「ロミロミサーモン」と「lomilomi salmon」とそれぞれ

入れてみてください。違いが分かります。もちろん、美味しければどっちでもよいの

ですがね。



と前置きが長くなりましたが、ロミロミサーモンをきちんと作ろうとすると、

もう一手間、欲しいんです。ロミロミサーモンは、塩味が決め手。でも、それは

もみもみして塩を加える塩味ではなく、サーモン自体の塩味なんです。これが

もみもみすることでタマネギやトマトとなじんでくるんだと思います。

どっちでも良いと思われるかもしれませんが、サーモンは塩味がしっかり効いて、

野菜はそれが移って味がする程度のコンビネーションが良いようです。

もともとロミロミサーモンで使うサーモンは、塩味がかなり強いらしいです。

モミモミする際に塩を入れると、トマトもタマネギも同じ塩味になってしまい、

サーモンとのメリハリを出すためには、サーモンの塩味をどうつけるか、それを

どう引き出すかが、ポイントとなると思います。

そうやって作って、味が薄ければ最後に塩を加えて調整するくらいで

よいと思います。

ただし、本日は丼にします。薄味だと味気なくなりますので、最後に塩を加えました。


<材料>(2人分)

・サーモン(刺身用) 1さく(写真は1さくを半分に切っています)

・トマト  小1個(大なら半分)

・タマネギ 小1個(大なら1/4)

・細ネギ(青)  1/2カップ

・塩(できるだけ、精製されたものではなく、
   海塩を使ってください。まろやかさが違います)

(以下は丼用に特別に用意したもので、量は適量)
・ご飯

・トビッコ

・青じその実

・青じそ(大葉)



<作り方>

1.サーモンに塩をまぶし、冷蔵庫に半日ほど入れ、全体になじませます

2.しばらく水に漬けてで塩を洗います。


3.トマトを賽の目切りにします。種の部分はスプーンなどで掻き出しておきます。

4.タマネギをみじん切りにし、冷水につけて辛みを抜き、水分は十分に切ります。

5.サーモンを賽の目に切り、トマト、タマネギと合わせ、ロミロミ(もみもみ)します。



6.青ネギを加え、合わせます。

これで、ロミロミサーモンは完成です。冷蔵庫にしばらく入れて、全体をなじませます。





7.器にご飯を盛り、青じそ(大葉)をのせます。

8.ロミロミサーモンを食べてみて、丼用としては薄いと思われたら、塩を加えて少し濃くします。

 これを大葉の上に盛り、トビッコと青じその実で飾り付け。完成です。緑と赤のコントラストが

 美しい、丼になりました。




いかがでしたでしょうか。

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