2014年10月13日月曜日

【かけトマ】【4】これからの季節にもぴったり・・・スタッフドカボチャのかけトマ

スタッフドカボチャのかけトマ









































ハロウィーンと言えばカボチャ。

冬に向かって、暖かみを感じる食材だと思います。

冬至カボチャとかありますしね。



このカボチャ、収穫期は夏がメイン。でも長期保存ができるので秋でも

冬でも手に入りますね。冬至カボチャとかで語られるので、冬の作物だと

思っている方も多いのでは。



でも、グローバルな時代においては、冬も新鮮なカボチャが手に入ります。

スーパーに行けば、ニュージーランド産などが多数並んでますよね。

季節が逆な国だから、日本の冬に収穫期を迎えるってことなんでしょう。



そして、カボチャの産地、トンガ王国。観光でしか行かない、知らない、と

言う方も多いかもしれませんが、トンガはカボチャの産地です。



でも、現地の方々はあまり食べないらしく、ほぼ全て、日本輸出用。

ま、日本の商社が持ち込んだということなので、それも当然。

ニュージーランドと同じ南半球のこの島、今やカボチャが経済の重要な柱なのです。

おかげで日本では、一年中美味しいカボチャが手に入る・・・。



前置きが長くなりましたが、カボチャにトマトをかける、という発想もなかなか

ならない訳ですが、カボチャは洋の東西を問わず広く使われている食材。

合わない訳は無い、ということで考えたのがこれ。カボチャの種をくりぬいて、

その空間にお肉や野菜を詰め込み、チーズをかけてグラタンのようにオーブンで

焼くというものです。お肉やチーズが入ることで、トマトとの相性を良くして

います。カボチャが固いので、カットの際に注意が必要ですが、美味しいですので

是非試してみてください。


<材料>
カボチャ  小1個

ベーコン  大3枚程(みじん切り)

エリンギ  小1本(みじん切り)

タマネギ  1/4個(みじん切り)

ミックスチーズ  大さじ1

塩・胡椒  少々

かけトマ(ハム・スパム・タマネギ(何れも少々。分量外)などを炒め、かけトマを合わせて

塩・胡椒で味を調えソースにしておきます)

 ※かけトマの作り方は、こちらからどうぞ。


<作り方>
カボチャは良く洗い、へたから高さ1cm程度のところを水平に切り、中の種をほじくり出す。

(このとき、種を取り出す際に包丁で穴を開ける必要があるかもしれません。実が堅いので

手を切らないよう十分注意が必要です。)

ベーコン・エリンギ・タマネギ・塩・胡椒を混ぜ、カボチャの中に詰める。チーズをたっぷり

かけて、180度に温めたオーブンに入れ、30分ほど焼きます。串を入れて、中まで

火が通っていたらできあがりです。


かけトマのソースをかけて召し上がれ。





いかがでしたか。作ってみたいな~、美味しそうだな~、唐揚げ好きだなあ~と思って

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