2014年7月4日金曜日

クチナシ 純白


僕は、6月を心待ちにしている。
梅雨で鬱陶しいこの季節であり、
僕も梅雨は嫌いだ。
でも、このときならではの楽しみがある。
それが、クチナシの甘い芳香である。

家で育てているクチナシの花。

もう7~8年前になるであろうか、
鉢植えの小さな株を買ってきたが、
その香りに魅了され、大きな鉢に
植え替え、今は50cmほどになった。

真っ白な花。でも純白なのはほんの
つかの間。2日ほどで黄色い部分が
出てきてしまう。

でも、香りだけは続く。

クラッとくるような甘い香り。

雑貨屋さんでも、Gardeniaとして
芳香剤がたくさん売られているが、
やはり本物の香りが一番良い。

自然の力に驚かされる。
なぜにこのように甘い香りを
作り出すことができるのだろうか。

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