2014年7月25日金曜日

ハイビスカスの花火

道端に咲くハイビスカス。こんなに豪華な花も、たった1日で萎んでしまう。
何日も咲いてくれたらと思うのだけれどこれは致し方ない。そうなると写真で残したくなるもの。接写でとると、どこに焦点を合わせようか迷う。雌しべがとても長く、最もフォトジェニックな姿を撮ろうとすると、雌しべか花弁のどちらかがボケる。この写真は、ある種偶然に雌しべに合ったもの。でも、雄しべと合わせて花火のように見えた。虫を呼びやすくするためなのだろうか、自然の進化とは面白いものだ。

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